コロナ感染の産物

子育て

こんにちは(^^♪ 今回は家族の話です。

2022年12月に、私と息子がコロナウィルス感染してしまい2階の1室で隔離生活が始まりました。

夫と子2人は感染せずに、濃厚接触者のため5日間お休みになってしまいました。

辛いのは2日間程で、その後は体調も回復したので、ただただ仕事と家事が出来ないことが申し訳なかったです。 でも、ほかの子に移す訳にもいかないので夫が慣れない家事をこなしてくれて、私たちは部屋で本やスマホを見る日々でした((+_+))

1階から作った食事を運んでくれて、掃除機の音が聞こえてきて…

洗濯も、私たちが最後に入ったお風呂の消毒なども全部ほぼ夫がしてくれることに、申し訳なさでいっぱいの日々でした。

もちろん子供も洗濯や食事作りの手伝いもしてくれたりしたみたいで、本当にありがたいな、と感謝の気持ちでいっぱいでした。

サンドイッチランチは、娘が作ってくれたもの。カフェ風盛り付けで可愛らしい✨

そして、隔離が終わった後も「家事を一人で全部やるのって、大変だなと改めて思った。万が一の時に備えて、もっと料理できるようになっておきたい。」と言ってくれました!

それからは、土日のどちらかを3食献立考え~買い出し、作ってくれるので私の負担も減りました。

子供達もできる範囲で休日のランチを担当してくれて、楽しんで作ってくれています。

野菜たっぷりアクアパッツァとカルパッチョを作ってくれたときの写真です。

作ってみたかった料理のようで、とってもおいしかったです。参考にしているのは、ユーチューブのコウケンテツさんかリュウジさん(ちょっとクセが強めの話し方で面白いです)のよう。

私の作ったことのない料理が出てきて、私も子供も楽しくおいしく頂いています☺

もともと、掃除機や洗濯などは積極的に手伝ってくれていましたが、料理を始めるようになって楽しいと思ってやってくれていることが何より嬉しいです。

子供達も、あまり進んでお手伝いする方ではなかったのですが、少しずつしてくれるようになって、感染したことは辛かったけれど、今になっては全部プラスの経験になったなと思えます。

娘が食べたくて作ったカルボナーラ♪ 私も少し手伝いましたが、みんなで料理するのは会話も弾んで楽しいです。 いずれ一人暮らしするようになったら自分で家事しなきゃですもんね。少しずつ覚えてもらわないと…

コロナ感染を経験して、家族の絆がより深まりました。マイナスの事もプラスに働くとは、このことですね。 

読んでくださってありがとうございました。

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